Amazonブランド登録 商標取得について

目安時間6分

商標申請とAmazonブランド登録との関係

 

商標権取得が必須な

Amazonブランド登録という制度があります。

「商品のブランド名がそのまま真似されている。」

 

「自身で作った新規販売ページに相乗り販売されて売り上げが落ちた。」

 

と言うのは珍しい話しではありません

Amazonは相乗り販売をメインとしていますから

類似製品を反浴びするセラーが雪崩のように入って来ます。

 

知的財産の保護をする事で自身のブランドを守りましょう。

 

では、Amazonブランド登録によるメリットや

登録に必要な条件などについてご説明させていただきます。

 

 

1.Amazonブランド登録するメリット

 

・ 相乗り販売者を排除しやすい。

・ 相乗り販売者が商品カタログを編集出来なくなる。

・ 新規販売ページ作成にJANコードの必要がなくなる。

・ ストアページが付与される。

 

この中でもAmazonブランドで最も大切なのは

ライバルセラーの相乗り対策ですよね。

 

2. Amazonブランド登録に必要な事項

 

・商標権取得(申請中ではダメ)

・ブランド名が商品または商品パッケージに印刷・刻印されていること(恒久的なもの。シールは不可)

・商標権の取得場所は日本以外でもOK アメリカ・カナダ・メキシコ・インド・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン・イギリス・EUの各特許(商標)庁発行のものであること(中国はNG)

 

「申請したらそれでOKなんじゃないんですか?」

「申請と登録の違いが分かりません・・」という方も多く入らっしゃると思いますので、申請と、登録との違いについてご説明させて頂きます。

 

 

3.Amazonブランド登録をした方がいいケース

 

自身の商品を作成(OEM,ODM)をされている方はブランド登録をするべきです。

 

例えば、中国商品をオリジナルブランドとして販売する方法があります。

 

その商品に人気が出てくると、

ブランド名を無断で使用されるリスクが高まります。

 

特に既製品にロゴを入れただけであれば、ライバルセラーは同じ商品を取り扱う事が難しい事ではありませんので

ブランド名ごと全く同じ商品を販売することや逆に商標権を取られてしまう事も可能です。

商標権を取られてしまえば逆にあなたが権利を害している側になってしまいます。

 

Amazonブランド登録をすることで、ライバルセラーの相乗り排除ができ、

商品がまねされるリスクが高い方ほど、

Amazonブランド登録をしておいた方が賢明と言えるでしょう。

 

4.商標申請の方法

 

弁理士に頼むか自身でやるかの2通りがあります。

 

私の進めは

HPで弁理士さんに事前に通るかどうか調査してもらう方歩が一番安上がりです。

 

調査してもらい依頼をすると4万円位の弁理士費用が掛かり

その他に4万円位の登録費用が掛かります。

約8万円位掛かるのですが、

 

申請自体はめっちゃ簡単です。

 

FAXを送る前の「送付状」を作る程度の作業です。

 

但し申請すれば何でも通る訳ではありません。

 

お金かけたのに通らなかったではもったいないので

申請する前に、

『申請が通るかある程度分かることが出来ます。』

 

弁理士さんは

『申請が通らなければ費用はいただきません!』

って言う保証付きの事務所が多いんです。

 

事前に申請するデザインや文章を知らせて

類似の物が無いか調べ、

類似が無い場合は、『保証OK』

類似がある場合は、『保証なし』

 

と言う事になります。

 

事前に申請するデザインを聞いて自分ですると4万円位浮くので

そちらの方法をお勧めします。

 

私の場合は保証が無しだったので

自分でやりました。

 

 

 

更にすべての商標を取得すると130万円近くかかってしまいますが、

私のノウハウでは1種類、2種類の商標を取得し相乗りを排除しております。

 

記載がわからなけれ特許庁に電話すれば手取り足取り教えてくれ

申請前にFAXを送り添削もしてくれます。

 

是非自身でやってみましょう!

 

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