ネット物販の成功のカギは 外注化

目安時間11分

私は輸入ビジネスでは、

 

任せられる仕事ならば外注化すべきと思っています。

 

そして成功のカギも上手な外注化だとも思っています。

 

 

 

 

 

 

 

時間を確保し、全体を率いる人間・リーダーとして

 

戦略を立てることや学びに充てるためです。

 

 

 

特に外注すべき仕事は、

 

商品リサーチ・発送業務だと考えています。

 

 

 

商品を輸入し購入してもらうまでの

 

 

サイクルを確立するためには、

 

 

 

前述の三つの業務の役割の1つをこなせる人を

 

1人ずつ探すようにしましょう。

 

 

 

1人で全ての業務をできる優秀な方を

 

探せたとしてもその人が休んだ場合に

 

全体が停止してしまうことになります。

 

 

 

分担することで動かせ続けることができる

 

チェックが働くといったメリットだけでなく

 

リスクヘッジにもなりますため

 

役割分担するようにしてください。

 

 

 

 

 

-------------

 

役割分担をしたいと考えても

 

 

すぐに直接雇用をすることは難しいかもしれません。

 

 

 

しかし、社内に人を抱えなければならないわけではなく

 

外注さんを行っても事業を成立させられます。

 

 

 

業務を外注できるクラウドソーシングサービスを4つご紹介します。

 

 

 

①LANCERS

 

プロ人材が多く登録されているのが

 

サービスの売りであり、

 

実際にも優秀なデザイナーやプログラマーが

 

他サービスより多い印象を受けます。

 

 

 

ただしデメリットもあります。

 

 

 

一つは仕事を登録した後に誰も採用しない場合、

 

一定期間が経つと自動的にキャンセル扱いになり、

 

悪い評価をつけられてしまいます。

 

 

 

ただしLANCERSでしか活動していない

 

優秀な方を指名して仕事を

 

依頼することができるので

 

この人に頼みたい仕事がある

 

というときには活用できるサービスです。

 

 

 

②クラウドワークス

 

デザインやアイディアを募る案件では

 

コンペ方式を取ることができるため便利です。

 

 

 

わたし的にはこのサイトが一番使いやすいです。

 

 

 

③@SOHO

 

仲介手数料がかからないため

 

比較的安いコストで仕事を

 

依頼することができるサービスであり

 

全体的に安価で外注を依頼しやすくなっています。

 

 

 

しかし人材の質としては

 

中の中と言う感じです。

 

 

 

④シュフティ

 

@SOHOと同じように

 

単価は比較的安く済ませられます。

 

 

 

他サービスより海外在住の方が

 

見つかりやすい特徴があります。

 

 

 

言語などアドバンテージがある方が

 

多く在席していますので

 

長い付き合いの中で仕事を覚えてもらい

 

育てていくには向いているサービスです。

 

 

 

 

 

----------

 

以上のようにメジャーな仲介サイトにも

 

それぞれ個性があります。

 

 

 

しかしいい仕事をしてくれる方を

 

探すための方法はある程度似通ってきます。

 

 

 

・募集文の充実

 

仕事の詳細を細かく書いて

 

ミスマッチングを防ぐだけでなく

 

応募時にいくつかの質問を設けることで

 

募集文を読んでいない人を省くことができます。

 

 

 

質問を読まず経歴だけを送ってくる

 

コミュニケーションが取りづらい方の

 

多くが報告・連絡・相談のしづらい方です。

 

 

 

進捗報告や訂正がうまくいかないと

 

仕上がりの質が下がるだけでなく

 

完成までの期間が延びてしまうこともあります。

 

 

 

急いで人を取りたいと思ってもあせらず

 

慎重に人を選ぶようにしましょう。

 

 

 

仲介サイトでは様々な人にめぐり合えますが

 

裏を返せば仕事をしづらい方に

 

あたってしまうこともあるのです。

 

 

 

・実績を見る

 

多くのクラウドソーシングサービスでは、

 

今までこなしてきた仕事に対する依頼主からの

 

評価が確認できます。

 

 

 

苦情は来ていないか

 

納期を守れたか

 

質はよかったか…点数だけでなくコメントも見て

 

いわゆる「地雷」を回避しましょう。

 

 

 

・試用期間を設ける

 

1000件の作業があるとしたら

 

選んだ一人にすべてを任せるのではなく

 

たとえば100件単位で10人に依頼するなどして

 

優秀で今後も継続して仕事を依頼したい人を

 

選びましょう。

 

 

 

コミュニケーションや実績を見ることも

 

重要ですが一番はその人の働きぶりです。

 

 

 

何度もテストしていきます。

 

 

 

-------------------

 

以上のように

 

クラウドソーシングサービスを使って

 

作業の外注をする方法について

 

まとめてきました。

 

 

 

できる人は条件のいい仕事をもらったり

 

独立したり、キープしておくことは難しいです。

 

 

 

優秀な人材はコストを掛けても囲い込み

 

直接雇用することも重要な選択の一つです。

 

 

 

それが難しいならなるべく悪く無い人達で

 

スムーズに仕事を進められるサイクルを作り

 

仕事を回していきましょう。

 

 

 

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