中国輸入の稼ぎ方 もう稼げないのか?

目安時間16分

物販ビジネスは参入者も多く

 

飽和した、もう稼ぐのは難しいと言われがちです。

 

 

 

特に中国輸入ビジネスは、

 

かつてノーブランド商品のページに

 

相乗り出品をするのが主流の時代があり

 

その当時のように稼ぐことが

 

難しくなった人が増えました。

 

 

 

それでは今現在の中国輸入を取り巻く状況は

 

どのようになっているのでしょうか。

 

 

 

 

---------------

 

まず相乗り出品は飽和したのか?

 

ということですが

 

実は撤退した業者や個人も多く、

 

相乗り出品も完全に飽和した

 

というわけではありません。

 

 

 

ただし一重に相乗り出品を

 

 

おすすめすることはできません。

 

 

 

 

 

 

相乗り出品でも効果があるのは

 

非常にニッチな商品を扱っている時

 

卸しやメーカーから商品を仕入れられている時、

 

出品において何かしらの規制

 

(電波法、食品衛生法等)

 

が関わるときだと思っています。

 

 

 

競合相手が減り差をつけやすくなるからです。

 

 

 

相乗り出品が増え競争が激しくなっていたとき

 

私が実行したのは以下の3つです。

 

 

 

・出品審査や法律が関わるジャンルをあえて選ぶ

 

・新規出品でページを独占する

 

・簡易OEMを行う

 

 

 

出品や販売に慣れる為には

 

相乗り出品をしてもいいと思いますが

 

なるべく早い段階で新規出品に切り替え

 

売上を増やすようにしましょう。

 

 

 

 

 

----------------

 

そもそもどんなビジネスでも

 

導入期から成長期に入ると大幅に

 

市場規模が拡大しますが

 

成熟期に入るにつれて伸びはゆるやかになります。

 

 

 

誰もが稼げる時期は、

 

参入者が少なかった導入期から

 

成長期前半だけです。

 

 

 

飽和したと言えるのは成熟期を越えて

 

市場規模が縮小する衰退期にかけての時期です。

 

 

 

実力があればこの時期にも

 

十分稼ぐことができるのです。

 

 

 

流行を追いすぎて周りに流されるのではなく、

 

結果が出るまでは腰を据えて

 

一つのビジネスを突き詰めて取り組みましょう。

 

 

 

実際現在の中国輸入ビジネスは、

 

初心者がいなくなったため一昔前より

 

稼ぎやすいとも思っています。

 

 

 

 

 

 

 

-----------------

 

Amazon中国輸入「転売」ビジネスは

 

もやは終わりました。

 

 

 

どういうことかというと

 

商品がノーブランドのまま

 

タオバオの画像を引用し商品を販売し

 

利益を上げるビジネスモデルは

 

終わったということです。

 

 

 

ではOEMやオリジナル商品の開発を

 

必ずしもしなければならないかというと

 

また話は別です。

 

 

 

個人的にはこれから先は商品のブランディングが

 

必須だと思っています。

 

 

 

しかしそれは

 

既製品では不可能だということではありません。

 

 

必要なのは集客力です。

 

 

 

自分の商品の前にどれだけのお客さまを

 

集められるかということです。

 

 

 

集客ができればOEM開発費用に

 

資金を大量に投じなくとも

 

中国輸入ビジネスで生き残っていけます。

 

 

 

集客力とは大きく三つに分けられます。

 

・商品開発の力

 

・コンテンツマーケティングの力

 

・広告マーケティングの力

 

 

 

集客には

 

良質な商品を開発することも

 

含まれているというのが自論です。

 

 

 

レビューも含めクチコミが重視され

 

リピーターを増やさねばならない今日において

 

「またつかいたい」「このブランドなら安心」

 

という気持ちを持ってもらうことの

 

重要性が高いことは自明でしょう。

 

 

 

ただしあくまでここでの商品開発とは

 

0から新しい商品を造ることではなく

 

あくまで他のセラーと差別化できる商品を

 

造ればいいのであって

 

パッケージングの変更やセット化も

 

立派な商品開発といえます。

 

 

 

では何を一番にすればいいのかというと

 

真っ先に身に付けるべきは

 

中国輸入リサーチと言う事になります。

 

 

 

 

 

---------------

 

重要な集客力となる3つの要素について

 

一つずつ解説していきます。

 

 

 

【商品開発】

 

 

 

Amazonで商品を売るなら特に、

 

商品開発の段階でどのキーワードで

 

集客をするかを考える必要が有ります。

 

 

 

まずはAmazonのサジェストキーワードを拾って

 

どんなキーワードがそのジャンルの

 

集客キーワードとなっているか調べましょう。

 

 

 

どんなキーワード検索で出てくるか知らべ

 

自身で狙えるキーワードを抽出して行きます。

 

 

 

このようにして参考商品の集客状況をチェックしてから、

 

その商品ページに勝てる部分を探していきます。

 

 

 

例えば画像を綺麗にしたり使用感が分かるようにしたり

 

あるいは商品自体の良さを

 

より的確にアピールできるよう文を書き変えるなです。

 

 

 

もちろん商品を改良できれば

 

ベストですがこのように、

 

商品自体以外でも差別化することができます。

 

 

 

一番大切な事は

 

検索画面の1ページ目に自信の商品が露出してきたら

 

自分の商品がクリックされるか?

 

 

 

と言う所を意識すると良いです。

 

 

 

 

 

【コンテンツマーケティングの力】

 

 

 

分かりやすく言えば

 

商品ページ自体の持つ力を上げることであり

 

磨くべきはライティングの能力です。

 

 

 

他社商品と比べた場合の強みを言葉にして

 

示していく必要があります。

 

 

 

実際の集客状況、つまり特定のキーワードで

 

自分の商品ページが何位に来ているかは

 

常にチェックする必要があります。

 

 

 

そして自分のページより

 

上位に来ている商品ページを見比べ

 

どうしたら勝てるかを検討します。

 

 

 

本来は商品開発の段階で念入りに調べ

 

差別化を図っておくべきなのですが

 

説明を書き換えたり、画像を差し替えるだけでも

 

後からランキングが上がることは十分に有り得ます。

 

 

 

この部分はそれなりの経験が必要なところなので

 

アウトプットを徹底的に意識して

 

マーケティング系の本を何冊も読み漁るか

 

あるいはAmazonの新規出品系のコンサルティングを

 

受けた方が早いと思います。

 

 

 

勉強不足だと消費者が本当に求めている部分が

 

わかりません。

 

 

 

自分たちの持つリソースで

 

何を向上させられるのか?

 

 

 

を考え、商品をプッシュしましょう。

 

 

 

【広告の力】

 

Amazon内SEOを中心とした集客の力も重要ですが

 

売り出し始めで最も重要になるのが広告です。

 

 

 

Amazonの場合には、

 

広告とはスポンサープロダクトを指し

 

これを初期設定のまま

 

オートターゲティングだけで運用していると

 

プロが同じ商品を出した場合に

 

広告の費用対効果で勝てません。

 

 

 

結果他のセラーに負けてしまうのです。

 

 

 

最初に設定を細かく行う人も多いですが

 

ページの改善はもちろん、常に広告費にかける

 

コストバランスは変動させる必要があります。

 

 

 

導入当初とキーワードが取れた後では

 

広告の利用方法も変わってきます。

 

 

 

この辺りはツールを使わないと体力的にきついと思います。

 

事業規模が大きい方は

 

広告運用の専任者が必要になるので

 

代行会社などに任せるのも一つの手です。

 

 

 

---------------

 

結論中国輸入は飽和しており

 

稼げないという一説については

 

真剣に取り組む限り

 

初心者はライバル(脅威)にはなり得ないので

 

気にせず進むべしというのが結論です。

 

 

是非よく勉強して取り組んで見てください。

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
メンバー登録&ログイン
フォーラム

⇒フォーラムはコチラから
※月額10800円の有料サポートです。

※注意※登録していない方は閲覧できません。

※ご利用の場合はメール下さい。

ken.yamamoto0033@gmail.com

 

プロフィール

山本健 通称:ヤマケン
ヤマケンとは?

最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー

ページの先頭へ